ナチュラルメディスン:グッドネイチャード・メディスン
depression & anxiety


うつ病はどうやったら治るのでしょうか?


うつ病は、アメリカ人が病院を訪れる理由の最も多いものの一つです。残念なことに、ほとんどの患者たちは、ドクターたちとじっくり話す時間もなく、抗うつ剤を処方してもらうだけのことが多いようです。他の西洋医学の薬と同様、抗うつ剤も副作用があります。副作用が引き起こす症状もまた、治療する必要があるような深刻なものがあります。たとえば、抗うつ剤のパキシルの副作用にはそれ自体に、うつ状態、不安、性欲減退、吐き気、震え等があります。抗うつ剤は頻繁に使われていますが、ほとんどの患者は、抗うつ剤の副作用について十分な説明をうけておらず、また必用以上の量を投薬されているケースが多くみられます。パキシルはあなたの気分を落ち込ませている原因を正すのではなく、より慢性化した深刻な問題を作り出しているといっても過言ではありません。

グッドネイチャードメディスンでは、栄養改善やハーブ生薬を通して、あなたの気持ちを穏やかで楽にするサポートをします。また、あなたのうつ症状の原因となっているものを探し出し、その原因を解決することを試みます。その原因こそがあなたを自然でリラックスした状態戻すことから妨げているのです。

私たちは気持ちの揺れ、ムード、栄養学、ホルモン、脳伝達物質に関する科学的知識をもとにして、コグニティブテクニックであるヒプノセラピー、ホメオパシーを用い、ホリスティックな治療を目指します。あなたの状況や問題に時間をかけて耳をかたむけ、この貴重な人生を十分に生きる方法を共に探しましょう。



不安な気持ちが身体に与える影響

自律神経の交感神経と副交感神経モードの働きを知ることは、うつ病に対処するのに必要なことです。ストレスの多い現代社会は常に交感神経を刺激することが多く、「闘争状態」や「緊張状態」といった交感神経モードの中で私たちは生活することを余儀なくされています。この状態は「サバイバルモード」とも呼ばれています。この状況でいると常に将来について心配を抱えており、集中するのがむずかしく、ちょっとしたことも物忘れしてしまいます。

このモードでいると、消化不良、下痢、パニック症候群、不眠、慢性疲労、免疫力低下、血糖値上昇、記憶力低下、高血圧、ホルモンバランスの乱れ、といった症状が身体に現れます。不安もまた、これらの症状のひとつです。「こうなったらどうしよう」とネガティブな思いに駆られ、不幸な出来事が避けられないことのように思えたりもします。こういった不安な状況が長く続くと、うつ状態に陥ってしまいます。うつ状態の原因にはこうした不安な状態が続いたことがあげられます。

テレビのニュース番組では、先行きが暗く思えてあたりまえのような事件やニュースで常に溢れていますが、不安な気持ちでいることは決して自然な状態ではありません。不安な気持ちでいると、八方塞りの行き詰った感覚を覚え、人生の選択がとても限られたものであるように思えますが、まわりからの情報がどうであろうとも人生は決してそうである必要はないのです。


グッドネイチャードメディスンでは、不安な気持ちをどうやって解決するのでしょうか?

グッドネイチャードメディスンでは、あなたの不安を解決することができます。どんな状況においても的確な判断をし、常に前向きな姿勢でいるお手伝いをすることができます。カウンセリングや催眠療法、ホメオパシー、クラニオ・セイクラムを使って、あなたのもう一つの自律神経である副交感神経の働きを高めるお手伝いをします。副交感神経モードでいると、心が落ち着き、聡明で、どんなことでも迷わず最善の選択ができるようになります。また、栄養学に基づく食事療法やホルモンのバランスを整える自然薬の投与などを通して、心身のバランスを整えます。さらに認知療法を用いて、ストレスを和らげ、ポジティブな状態に心を常に布置できるお手伝いをします。

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